2013年6月 のアーカイブ | ブログメルマガアフィリエイトでノマドになる!自由を愛する夏目のブログ

「型」にはまるのが早道。

前回、
「できるかできないかではなく、やるかやらないかだ!」
という名言をかかげ、

「やりたいと思うなら、その時何もできなくても
その事について学んだり覚えたり実践したりして
すすめていけばいいんだ!」
という話をしましたよね。
(前回の記事はこちら→http://natsumeaika.com/412.html



ですが、それでも何もできない、と思っている人の
思考パターンというのはだいたい同じで、

例えば、
「アフィリエイト出来たらいいけど、私には無理よね・・・」
と思っている人なら

「わたし文章上手くないし、
お客さんを集めるアイデアとかも
考えたりできないから、
そもそもそういう才能ないんだよねー」

という風に、センスとか才能とかを持ち出して
出来ない言い訳をしたりします。



じゃあ、そのセンスや才能って
いったいどこから来るのか?


生まれつき?

はい、それもあるかもですね。
1%くらいは。



でも、センスや才能と呼ばれるものを
持っている多くの人は、

生まれ育った環境や、
それまでに興味を持ったもの、
勉強してきたことなどが身について、
今の彼らを作っているはずです。




でもこう言えば、さらに
「ほら、恵まれた環境や、今まで蓄積された勉強量が
私と違うんだから、やっぱり私が今からやっても無理でしょ」
と思いますか?



なら、環境や勉強量が違うなら、
学習できる環境を今から作ればいいんです。
たくさん勉強をすればいいんです。



非常に単純なことです。



だから、最初に戻りますが、
こういう事の蓄積が
素晴らしいアイデアやセンス、
豊かな発想につながる訳です。



「ああいう風になりたい」と
思う理想像があるのなら、
そこに向かって足りない部分を蓄積させて、
補っていけばいいんです。




でも、「ああはなりたいけど、
どうすればああなれるか分からない」
って事、よくありますよね。



そういう時は、
「型」を自分に覚えこませるんです。



自分にないものを頑張って
自分で作り出そうとするのは無理があります。

だから、用意されている「型」を
ひたすら自分に覚えこませます。



私の話をすると、
私はアフィリエイトにおいて
販売力を身につけたいと思いました。

そのために手っ取り早いのは
自分の書く文章を「売れる」文章にすることです。


恥ずかしながら、本腰を入れて
アフィリエイトを始めるまでは、
文章を書くのは好きでしたが
何も考えず、書きたいように書くだけでした。

なので、「売れる」文章を書けるようになりたいと
思っていましたが、どういう風に書けばいいのか
見当もつきませんでしたし、
面倒くさがりなのでいちいち気にしながら
文章を書くのも嫌でした。



そこで、私が考えたのは
「売れる」文章を書けるようになるために、
自分を「型」にはめること。

(古いたとえをすると、
「大リーグボール養成ギブス」的な。
分からなければお父さんに聞きましょう。笑)


その時点での私の問題点は
・「売れる」文章をどう書けばいいのか分からない
・その文章を書く時に、いちいち調べるのが面倒

という二点です。

(改めて書き出してみると、
なんて幼稚な問題点なんだ・・・)



この二点をどう解決するかを考えると、

・「売れる」文章をどう書けばいいのか分からない
↓↓
・何に気をつけて書くかを学ぶ


・その文章を書く時に、いちいち調べるのが面倒
↓↓
・調べなくてもいいように、丸ごと覚えてしまう


という事になりました。



なので、結論は
「コピーラィティング(売る文章術)の技法を丸ごと覚えてしまう」
という事に。

(うーん、改めて書くまでもない、普通のことだ・・・)



そして、本を読んで覚えるのもいいですが、
音声学習の手軽さと効率の良さを考えて、
前にもご紹介した
ネットビジネス大百科」を購入したという訳です。
(→http://natsumeaika.com/cs2/14/


これなら、一流のコピーライティングを
分かりやすく学べるし、
意外と良いコピーライティングの
音声教材ってないんですよ。


何度も書きますが、私は面倒くさがりなので、
時間ができたら、とにかくこの音声を流しっぱなしにします。

「覚えよう」なんて思わないで聞きます。

繰り返し繰り返し聞けば、
TVで流れているCMソングみたいに
頭に刷り込まれるはずだからです。


気づいたら覚えていた、という風になるのが理想です。
(ズボラな学習法ですね・・・)




「私は文章が下手だから」
と思ってあきらめるのは簡単です。

でも、文章をどう書くかを学んでいないから
下手なのは当たり前。

だったら、学んでモノにしてしまえばいいだけですよね。



またまた使い古された表現ですが、
「できないことを考えるより、
どうすればできるかを考えよう」
ってことですね。



センスや才能って、「型」を作れば
ある程度のところまではいけると思っています。
私は。


才能や個性の有無が大切だと思われている
クラシック音楽の世界ですら、
音楽の様式などの「型」から入るんですから。

その「型」に思いっきりはめられて、
沢山の種類の「型」を持たされてはじめて、
個性やセンスが活かされるんです。



「型」にはめられまくって、
自然にしていても「型」にはまってしまう。

そこまで出来るようになれば
その世界では一人前な事ができるはずです。


ほかにも、おしゃれな色づかいが人気の
とあるイラストレーターは、
おしゃれな色の組み合わせパターンを
自分のデスクの前にたくさん貼って
その全てをひたすら記憶したとか、

著名な書道家が有名になった今でも、
基本の書の練習を一日何時間もしているとか、

こういう話を色んなところで聞きますが、

自分を「型」にはめるのが
一番効率がいいと分かっているからこそ、
他人から見て、「努力」に見えることが
できるのではないかと思います。
(実は、それが一番楽だったりするので)





だから、私は何かを学びたいと思ったら
まず、自分がはまれる「型」を探します。


実は、それが才能やセンスと呼ばれるものの
土台だと思うし、
自分にないものを頑張って作り上げても
効率悪いし、結果ろくなことにならないから。

すでにいる、その道の先輩が作ったものを
そのまま借りてしまった方が確実です。

自分の個性をどうするかは、
その「型」が自分になじんでから
考えればいいんです!




なので、私も「絶賛型ハマリ中」です!(笑)



アフィリエイトで
今のあなたが何を「型」にしていいか、
自分で分からない時は
お気軽にご相談くださいね!^^

ピアノや英会話、どうすれば上達する?

もうすぐ6月も終わりですね。
7月がすぐそこだと思うと、本当に時間がたつのはあっという間です。


私は基本的に、大雑把でだらけているので
隙を見ては遊んだり、休んだりしようとしてしまいますが

将来の自分の自由のために、
「いつやるの!今でしょ!」と
ベタな事を一人で考えては作業を地道に進める毎日です。


先月は、おかげ様で10本の商材を買って頂くことができました。
今月は現時点で9本売れています。

今月も10本以上売れて欲しいところですが、
そこはあまり考えすぎず、頭は他のところで使うようにします^^




さて、こういう風に、
「先月10本売れましたー!」
「先月は○万円の報酬になりましたー!」なんて書いていると、
アフィリエイトを始めたばかりの方に

「すごいなぁ。私もそうなれるのかなぁ。」と言われたりします。


もし、あなたも少しでもそう思っているなら、
ここで断言します。



正しいやり方を継続して実践すれば、

絶対に、私と同じくらい、
そしてそれ以上、
稼げるようになります!!!!!




私も、現時点での自分に
全く満足していないので、
今よりも稼いでいくつもりですし。





でも、私の現状だけを人に伝えたら
「パソコンやアフィリエイトにもともと詳しかったか、
関連する事をやっていたのね」
と思われてしまうかもしれません。




いやいやいや、むしろ逆ですから!!



そもそも私は、自分がアフィリエイトで
お金を稼ぐようになるなんて、
数年前まではちーーーーとも、思っていませんでした。


ずっと音楽一筋で勉強してきて、
他の勉強は嫌いで学校の成績は良くないし、
一般常識もないし(笑)、
アルバイトしかしたことないし、
パソコンとか人よりも苦手だったし。




でも、今では思います。

そういう知識とかがなかったからこそ、
「自由に稼げるなら、やってみようかな」
って思えたんだと思います。


良識ある大人になってたら(笑)
正社員とかになって真面目に働いてただろうし、

パソコンやネットに詳しかったら
アフィリエイトの事とかも多少は知っていて、
「あんなことするの無理」って
チャレンジすらしていなかったかも。



知らないからこそ、素直に始められたし、
「いつか稼げるかも」って思って
色々工夫する気持ちを持てたのかもしれません。





でも、それだけではだめなんです。

必要なことを知らないままでは、稼げません。




何事も同じですが、何かをできるようになるためには
勉強と訓練、実践が大事です。


ピアノを弾けるようになりたければ、
譜面を読むために勉強したり、
指の動かし方を覚えたり、
実際に何度も弾いて練習しないといけません。


英会話ができるようになりたいなら、
英単語を覚えて、文法も理解して、発音を練習して、
それらを組み合わせて口から出して、
相手に伝えてみないといけません。



「ピアノにはさわらないけど、やる気はあります!
弾けるようになりたいんです!」

とか、

「英語は全く分かりませんが、
英会話ができるようになりたいので
今すぐアメリカ人のところに連れて行ってください!」

なんて言わないですよね。



まずは、自分で本を読んだりして知識を集めて、
実際にやってみて、間違いと成功を繰り返しながらでないと、
できるようにはなりません。





アフィリエイトも、同じなんです。


今、知識がゼロでも知識を集めればいいんです。
やったことがないなら、少しずつやってみればいいんです。

そして、分からないことが出てきたら
その都度調べればいいんです。




アフィリエイトだって、ピアノや英会話、
その他のことと同じなんです。



だから、何の知識も素質もなかった私が
ピアノと同じように勉強、練習して
今、稼げるようになっているんです。




「アフィリエイト」というなじみのない言葉の響きと、
まわりにやっている人がいないという事実だけで

「難しいことなんじゃないか」とか
「才能がないと無理なのでは」なんて
思わないで欲しいんです。


それであきらめてしまうなんて、
あまりにももったいないです!



ピアノを練習するように、
英会話を練習するように、
自転車に乗る練習をするように、
初めてのコンビニバイトで仕事を覚えるように、

分からないことは調べて覚えて、
実践を繰り返して身につければいいんです。




誰が言った言葉なのかは忘れましたが、
けっこう気に入っている言葉あります。


「できるかできないかじゃなくて、
やるかやらないかだ。」



この言葉、いいとこついてると思いませんか?




アフィリエイトをやってみようか、と迷っているあなた。

やっているけど、途中で停滞しているあなた。



やりたい、先に進みたい、という気持ちがあるなら、
ただやればいいんですよ。

迷うことや、困っていることを
解決できる方向に進めるだけでいいんです。



迷っている最中には
一つのことしか頭になかったりするので
解決策が浮かびにくいものですが、

意外と世の中ってシンプルだと思うんですよね。



「できない」と思うなら、
「できるようにやってみよう」
と考え方を変えるだけで、
多くの事がスムーズに運んだりします。




でも、自分一人だと
その考え方を別の方向から見ることも
ままならない場合が多いです。


もし、別の角度から見てみたい、
見てほしい!という場合は、
是非夏目に連絡してくださいね。




とは言っても、私も自分が迷う時は
こういう考え方が出来なかったりするんですよね。

人の事なら見えるんですが・・・(汗)。



あ、あと、迷った時は
心にひっかかることや、それに対してどう思うかなどを
全部紙に書き出して、ぶちまけるのもオススメです。

別の角度から、客観的に見れたり
頭の中が整理できますよ。


是非お試しあれ!^^

私の中に、すでにある。

前回、絶品のマグロを頂きながら
アフィリエイトの師匠、小澤さんをはじめ、
(小澤さんはこんな方→http://natsumeaika.com/cs2/7/)

先輩方の柔軟な発想やアイデアに
刺激された、という話を書きました。
(前回の記事はこちら→http://natsumeaika.com/395.html



刺激を頂いた余韻を残しつつ、
日々の作業を地味~に続けていますが
ふと、思い出した言葉があります。




それは、前にトップアフィリエイターの方と
幸運にもスカイプでお話できた時に聞けた、

「夏目さんの中に、すでにあるんですよ」

という言葉です。


この言葉をはじめ、そのスカイプ通話では
ものすごくためになる事を沢山きけて、
泣きそうになる位励まされたので、
色んな言葉が今でも記憶に焼きついています。





その頃、私はメルマガをはじめてしばらくたち、
成果を早く出したいと突っ走っていました。

やり方は間違っていなかったのですが、
どこに向かって走っているのか
あいまいなままだったので、
息切れを起こしかけていたんです。


そして、稼いでいるアフィリエイターさんのサイトを見て、
手っ取り早く稼げそうな方法があったら
真似してみよう、とまで思いはじめていました。

そうなると、当然ながら隣の芝生は青く見えるので
「あっちのやり方の方がいいんじゃないか」
と、自分の今までやってきたことを
否定する気持ちまで出てきました。



そういう時って、面白いくらいに
ネガティブな方へ、ネガティブな方へ、と
考えてしまいます。

でも、今まで自分が時間と手間と多少のお金を使って
やってきたことが無駄だった、なんて思いたくないので、
気持ちの最後の一線で踏みとどまって、作業している。

そんな不安定な時期でした。




間違っているなら、
すっぱり間違いを認めて新しいことをするべき。

ある程度継続してみないと
何事も見えてこないから、工夫しながら続けてみるべき。


この両極端な二つの考えがせめぎあっていました。




そんな風に、私がドロドロしていた時です。


わらにもすがる思いで、
私が対談音声などを聞いて勝手に信頼していた、
とあるトップアフィリエイターさんに
ダメもとでスカイプで連絡をとってみました。

もちろん、今まで連絡したことはありませんし、
その方はもうスカイプコンサルを
一対一でやるようなレベルの方ではないので、
まさに、ダメもとでメッセージを送ってみました。


そうしたら、ラッキーなことに返信をもらえ、
悩んでいる内容を少し伝えたら
音声通話してもらえることになったんです!
(しかも無料)



その方は出し惜しみせずに
色々と話してくれる方だったので
結局2時間もお話してくれ、
私が悩んでいたこと以外にも、
疑問に思っていることなどにも答えてくれました。

その2時間、色々な考え方を
教えてもらえたのもすごく大きかったですが、

私よりはるか上のレベルの方に
私の言いたいことや感じていることなどを
聞いてもらえたことで、

「これはやりたくない」「こういう風にしていきたい」
と自分の中に隠れていた意志が整理されて、
考えがまとまったのにはびっくりしました。




よく、
「悩みを人に相談するとき、相手がアドバイスをしなくても、
話を聞いてもらうだけで自分の中で解決策が見つかる」
なんて言いますよね。

まさに、そんな感じでした。



誰の中にも、だいたい意志はあるはず。

でも、いろんな情報や感情にまぎれてしまうと、
自分の意志すら見えなくなってしまうんですよね。


だけど、その事を人に話す、ということは
「人に伝える」=「整理して伝わるように話す」
ということが必要なので、

おのずと話している自分の頭の中も
整理されていく、ということなんですね。



なので、このスカイプの通話中や直後には
悩んでいた方向性が間違っていないことが分かり、
スッキリしたのが大きくて、
とりあえずそれで大満足だったのですが

翌日、翌々日と、繰り返し
そのスカイプ通話の録音を聴いていると、
そこからどうしていくのが自分にとってベストなのか、
が見えてきたんです。

(通話音声はあちらが録音されていて、
終わる時にくださいました。親切~!)



前回の記事でも少しふれましたが、
私よりもはるかに上の位置から
私のいる場所を俯瞰(ふかん)で見られる方だったからこそ、
ここまで私の頭を整理させることができたのではないか、
と今では思っています。

本当に、感謝感謝です。




そして、かなり前置きが長くなってしまいましたが
その方が言ってくれた、

「夏目さんの中に、すでにあるんですよ」

という言葉の意味。




それは、

「100万円稼ぐアフィリエイターは
100万円分の知識を持っていて、
1万円しか稼げないアフィリエイターは
1万円分の知識しかない、って
皆思いがちだけど、それは違う。

現に、僕の言っていることを夏目さんは理解できるし、
アドバイスしたことも実行できる。

だから、知識や技術面ではそんなに差はない。

その知識や技術を、どういう切り口で人に見せるか、
どういう風に使っていくか、そこが大きく違うだけなんですよ。

だから、ある程度必要なものは
夏目さんの中に、すでにあるんですよ。」



という意味なんです。
(分かりやすいように少し言葉を変えています)



柔らかい声と優しい口調で
こんな事言われてしまった日には、
自分の道も分からずウロウロして疲れている人間は
そりゃあ、感激して泣きそうにもなりますよ。
(泣いてないけど)


道半ばのアフィリエイターにとって、
どんなに励まされる言葉でしょうか。


この方にファンが沢山いて、
自然にトップアフィリエイターに
なれてしまったというのも、深く納得です。

私もますますファンになりました^^




とまあ、またまた話がそれてしまいましたが、
先日のマグロ会の際に
先輩方が的確かつ思いもよらないアドバイスをして下さって
その帰り道に、ぼんやりこの言葉を思い出した、という訳です。



前回も書きましたが、
今の私にはない切り口と、柔軟な発想、
そして膨大な経験値によって
豊かなアイデアが出てくるのだと思いますが、

この言葉にあてはめてみると、
経験値はこれから積んでいくとしても、
切り口を変えたり、柔軟な発想で考える、
というのは今の私の知識をベースにしても
充分にできるものなんだな、と感じたのです。



だって、その日に言われたことは
全然難しいことではなく、
私が自然に、好きでできることだったので。


だから、まさに、
「私の中に、すでにあるもの」
な訳なんです。



人は、放っておくと自分のことを
つい過小評価しがちです。
(そうでない人もたまにいますが。笑)


でも、こうやって考えれば
無理して人の真似をしなくても
自分の進みたい道は決まってくるし、
自信をもって、安心して、
楽しく進んでいかれますよね。




あなただってそうです。

あなたの中に、すでにあるんです。

もし足りないものがあれば、
その都度補えばいいんです。

だから、「誰か」になろうとせずに
「あなたのやり方」を作っていきましょう。





もし、道に迷うことがあれば、私もいます。


先輩方の受け売りばかりですが(笑)、
私が体験して納得できたことをお伝えできますので、
お気軽にメールフォーム、又はスカイプで連絡してくださいね!



やっぱり、直接状況などを聞いて
それに合った内容をお伝えする方が、
腑に落ちやすいんですよねー。

この時の私みたいに。


なので、お気軽にどうぞ^^

絶品のマグロよりテンションが上がったこと。

HI3H0091HI3H0093HI3H0088


おとといの夜、私のアフィリエイトの師匠、
小澤さんと先輩の皆さんが食事に誘ってくださいました。
(小澤さんはこんな方→http://natsumeaika.com/cs2/7/)


基本的に人見知りでマイペースな私は
あまり食事会などは得意でないのですが、

せっかく先輩からお誘い頂いたし、
お会いしてみたい方々ばかりだったし、
しかも師匠の小澤さんも参加、との事だったので
台風直前の強風の中、出かけてきました。



先輩が選んで下さったマグロのお店は
本当に美味しいマグロ料理ばかりで、
魚大好きな私は遠慮もなく堪能いたしました^^




集まったのはネットビジネスをやっている人達なのですが
おとといはビジネス目的の集まりではなかったため
単純に「みんなで美味しいもの食べよう!」という
気楽な趣旨で、盛り上がりました。



でも、そこはやはりプロの皆さん。


アフィリエイトのプロ、ネットビジネスのプロ、
そしてそれを教わる私達、とこういうメンバーが集まると
話題はどうしてもビジネスの方向へ。


師匠の小澤さんがおもしろトークの合間に
さらりと語っていたアフィリエイトについての話は
基本的な内容ながらも
自分が勉強してきたことの再確認ができたし、

先輩方が私について知っていることをふまえた上で
アドバイスをしてくれたりと盛りだくさん。

美味しい料理を楽しみながらも頭はフル回転で、
話についていくのに一生懸命でした。
(あまり顔に出ないのでそう見えなかったかもですが)





で、そんな場に参加させてもらえて感じた事は。

(ちなみに、ネットビジネス関係の人と
実際にお会いするのは今回が初めて。
セミナーも行ったことないです)


努力を積み重ねた上で、経験も蓄積されている人は、
一段上にいるんだなぁ、と。



一段上っていうのは、より上手に文章が書けるとか、
より沢山のことを知っている、という事ではなく
(もちろんこれらも事実ですが)

私がいる位置よりもより上の場所から
私のいる所を俯瞰(ふかん)で見ることができている、
ということ。


(※俯瞰・・・高いところから見下ろし眺めること)




例えば、私が今、知らない言葉があったとしても
それはネットや本で調べれば分かります。


でも、私が今どこに向かって進んでいて、
流れの中のどのあたりにいて、
次に何をやるべきで、
あとどれくらいやればこの辺までいきそう、
みたいな事までは、自分では見えていない。

だけどそこの部分まで、
先輩方は把握できているんですよね。



そして、私が違う方向に行きそうになったら
「それは違う」って軌道修正もしてくれる。


だって、先輩方はその道を通ってきたから。



イメージとしては、森で道に迷った旅人を上空から見て、
道案内をしてくれる鳥のよう・・・。

(ちょっとポエム入れてみました。笑)


旅人(=私)は、目の前の木や、一本の道や、
曲がり角しか見えていないけど、
上から見下ろす鳥(=先輩方)は
森全体を見れているから、
どう進めばどこへ出るかが全部分かっているんです。


だから、マグロを食べながら
「夏目さんはこうしたらいいんじゃない?」
と言われることが、
今まで私が思ってもいないことだったりするんです。




「おー!そうか!
そういう風に考えていけばいいのか!
それなら楽しく、効果的にできちゃうよー!」




と、私は内心、ものすごくテンション上がりつつ
顔は普通にして聴いている訳です(笑)。





先輩方は、さすがです。

その素晴らしい柔軟な発想の裏には
沢山の勉強と、膨大な作業量と、
失敗から学んだ経験値があるんだろうなー、
と思わされました。



私も、同じように作業をして、経験をつんで、
レベルアップしていきたいです!



なので、今やっている作業に集中するのは
もちろん大事ですが、

その作業は何のためにやっているのか?

そして、教わった内容だけにこだわらずに、
自分も読者様も楽しんでいけるようにするには
どうしたらいいのか?


そのあたりを常に自分に問いかけながら
やっていこうと思います。


そして、私にだって今までアフィリエイトを続けてきた
実績があります。

だから、私よりも後にアフィリエイトを始めた方、
これから始める方に対しては、
私も俯瞰で進む方向性を見て、
進むべき道を示すお手伝いができます。


なので、いつでもご相談お待ちしています。


是非一緒に、楽しくレベルアップしていきましょう^^

メモのすすめ。

蒸し暑い日が続いていますね。

湿度は高いのに、身体から水分が
搾り取られていくような感覚が怖くて、
水分補給をせっせとしております。

まだ夏本番ではありませんが、
湿度が高いときこそ要注意だそうなので、
水分補給はこまめに行いましょうね^^




さて、突然ですが、私はメモ好きです。

やたらとメモをとる人のことを「メモ魔」と呼んだりしますが、
私が「メモ魔」かどうかは分かりません。
(自分で「魔」って言うのもどうかと^^;)


でも、よくメモをとります。



移動中の電車の中はもちろん、
バイトの仕事中にも、
寝付く前のベッドの中でも、
お風呂の中でも、
思い浮かぶことがあったら
メモをとります。



その内容は本当に色々で、
食べたくなった食材や(笑)
調べたくなったこと、
アフィリエイトやビジネスのアイデアなど、
さまざまです。


日常生活についても、ビジネスについても、
ジャンルは分けずに何でもメモります。


メモするのは裏紙とか、
メモ紙とか、携帯メモとかですね。

メモ帳やノートを持ち歩くのも試したのですが、
紙一枚や携帯だけの方が気軽に持ち歩けるし、

あとで書いた内容を実践したり、
他のところに書き移した後に処分しやすいので
普段はこのスタイルになりました。



あ、あと、自分でもまだはっきりと形になっていない、
考えをまとめたいことなどは
頭に思い浮かんでいることを全部書き出します。
(この時は大きめの紙やノートに)

そうすると、考えが整理できたり、
そのための新しいアイデアが浮かびやすいですね。




こういう風に書くと、なんだかデキる女みたいですが、
メモをとる重要性を感じ始めたのはここ数年です。


昔は、全っ然メモをとるなんて頭はありませんでした。


もちろん、メモるという行為は知っていましたが
それを日常にどう活かすかが分かっていなかったんです。


だから、記憶力は悪いのに、覚えようともしない。

何をやっても頭に入らないから
中途半端に終わって、何の成果も出せない。

まわりの人達がなんなくこなすことも
私は何回もつまづいてしまう。

何回も同じことを人にきくのは悪いから、
「こんな感じだろう」と適当にやって
結局まわりに迷惑をかけたり・・・。


「皆はなんで簡単にできるんだろう?」と
いつも思いながら、劣等感を持っていました。




そんな私がある日、
「メモをとる」という行為を覚えたのです。



それは、バイト先で新しい仕事を覚えるために
いつもとは違う先輩の下についたときのこと。

その先輩はすごーくベテランでしたが、
キツイ感じの女の人で、教え方が厳しい人でした。

もちろん、教えてくれることはためになりましたが、
とても怖くて、生きた心地がしないトレーニングでした。

まわりの先輩も私達を見て見ぬふりをするほど(笑)。



バイトは電話受付の仕事だったので、
私は顧客からかかってきた電話に対応して、
担当部署につなごうとしていました。


顧客の言ったことが複雑だったため
内容が分からなくなり、
「たぶんこう言っただろう」と思うことを
担当部署に伝えました。



その時。


隣で聞いていた先輩が

「ちょっと!!全然違うじゃん!
何違うこと言ってんの!?」

と声を荒げました。


「今○○って言ったよね?
お客さんは××って言ったのに!
その二つは全然違うことなんだから、
適当にしないで、ちゃんと伝えないと!」

と言われました。



当然です。
100%、私が悪い。

でも、自分では記憶もあいまいになってしまっていたので
言い訳すらできないし、
ひたすら怖いし、固まってしまいました。



次の瞬間、先輩はたたみかけるように、

私の目の前にあったメモ紙を
自分の持っていたペンでバシバシ叩きながら、


「何のためのメモなんだよ!」


と強い口調で言い放ちました。






そこで、私はやっと気づいたのです。



「メモは、忘れないために書いておくもの」



だと。




・・・・・・・。

自分で書いてて、あまりの当たり前さに
涙がでてしまいそうです。

でも、あの頃の私は、そんな事すら気づいていなかった。



じゃあ、あの頃の私にとって、メモは何だったんだろう・・・。

今となっては謎のままです。
推測しようと頑張ってみましたが、やっぱり分からない。
自分のことなのに(笑)。

でも、記憶にとどめるためや
後で思い起こす時に必要だから、
という事では明らかになかったですね。




メモをとっていなかった頃の自分を思い出せないほど、
今はメモをせっせととっている私。

あなたも、メモをとる習慣がないのであれば、
是非習慣にすることをおすすめします。



私が思う、メモのメリットは

・紙に思いつくことを書くことで
頭の中が整理される
・さらに、アイデアも生まれやすくなる
・思い出せないストレスがなくなる
・メモしておけば安心して忘れられて、
その分他のことに頭を使える


などがあります。



私のブログ、メルマガのネタも
日々思いついたことをメモしておいて、
そこから取り出しているんです。


「メモしなくても覚えていられる」というなら
それでもいいですが、
世の中の大半の人はすぐに忘れます。


でも、忘れることは悪いことではありません。

昔、何かで読んだことがありましたが
人間は経験した全ての事を覚えてしまうと
脳みそがキャパオーバーになってしまうとか。

だから、ストレスがかかることほど、
特に忘れやすい構造になっているようですね。

(精神的にに強いショックをうけると
記憶喪失になったり、という例もありますし)



なので、私はあえて、忘れていいんだ!と思いたい(笑)。

今の世の中、情報が氾濫しているので
全てを脳みそに覚えさせようなんて
脳みそだって可哀想です。


すでに充分に働いてくれているんですから、
小さな事くらいはメモをとることで
脳みそのキャパを空けておきましょう。

そして、その空いたキャパはもっと楽しいことや
本気出したいことなんかに使うのがいい、と思います。




メモをとることの重要性は、
たくさんの成功者たちが語っています。

そういった本を参考にするのもいいですが、
まずはどんなことでもいいので、
紙や携帯メモに残してみるところから
始めてみるのがおすすめです。



実際やってみると、
メモなしでは生きていかれなくなる・・・かも?^^

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